OAPについて

全国組織図(2017年度)

全国組織図(2015年度)

NAP(日本アパレル物流連合会)

【NAP事務局連絡先】
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※ 迷惑メール防止のため、画像化しております。

会長 井手上 文一 | (株)エイ・ネット
副会長 牧 邦彦 | ワコール流通(株)
副会長 水野 進 | クロスプラス(株)

OAP(大阪アパレル物流協議会)

【OAP事務局連絡先】
OAP事務局連絡先
※ 迷惑メール防止のため、画像化しております。

会長 牧 邦彦 | ワコール流通(株)
副会長 鈴江 俊之 | (株)インテクスト
副会長 小川 茂浩 | グンゼ物流(株)
副会長 明和 幸介 | 三崎商事(株)
副会長 安井 仁志福助ロジスティクス(株)
副会長 中田 勝治 | タビオ奈良(株)

CAP(中部アパレル物流連絡会)

【CAP事務局連絡先】
CAP事務局連絡先
※ 迷惑メール防止のため、画像化しております。

会長 水野 進 | クロスプラス(株)
副会長 森 俊之 | タキヒヨー(株)
副会長 吉村 良次 | 万兵小紅(株)

TAP(東京アパレル物流連絡会)

【TAP事務局連絡先】
TAP事務局連絡先
※ 迷惑メール防止のため、画像化しております。

会長 井手上 文一 | (株)エイ・ネット
副会長 森田 勝美 | (株)アツギ
副会長 雨宮 広幸 | オーロラ(株)
副会長 中沢 伸二 | (株)東京ソワール
TAPホームページはこちら

OAP概要

名称 大阪アパレル物流協議会
(略称:OAP|Osaka Apparel Physical Distribution Conference)
代表者 会長 牧 邦彦
ワコール流通(株)
滋賀県守山市千代町1番地1
総合事務局 事務局長 古川 裕之
センコー(株)
大阪府大阪市北区大淀中梅田スカイビルタワーウエスト センコー(株)内
創立 昭和39年に納品共同配送「一貫納品代行システム」を実施し、大阪のアパレルメーカー8社で、“センイ物流研究会” を結成各百貨店への納品代行業務の円滑化に成果を上げる。
設立 昭和53年4月21日大阪アパレル物流連絡会(任意団体)の設立総会が開催され、”センイ物流研究”は発展的に解消。
全国組織 日本アパレル物流連合会(NAP) 平成12年3月、大阪・東京・中部・九州の4地区のアパレル物流連絡会が結束した組織。
目的 繊維製品を主として営む会員企業が相互の連携を図り、物流に関する問題研究・改善に努め業 界発展に寄与する。
加盟団体 日本アパレル物流連合会(NAP)
アパレル業界の物流における課題解決や情報共有を行っている東京・大阪・中部の3地区のアパレル物流連絡会より 構成された全国組織です。
2000年3月に98社が加盟してスタートし、EDI等の情報化の急速な進展に対して、物流の標準化・共通資材導入の 検討・共同配送の推進、また一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会等関連団体との組織的な連携を密に する等、幅広い活動を行っています。

事業目標

  • 輸配送における共同化を促進し、業界課題解決に寄与する。
  • 相互啓発、自己啓発を通して物流専門職の育成とレベルアップを支援する。
  • 小売業との取引契約における諸課題を解決し、取引条件の適正化・健全化を図る。
  • 小売業及び物流業の市場環境変化に対応した各種課題の解決を図る。
  • 情報及び情報システムの標準化を推進する。
  • 環境に配慮した物流運営の推進を支援する。
  • 日本アパレル物流連合会の事業活動に積極的に参画する。
  • 上記を通じて会員企業の経営に寄与する。

事業報告

  • 物流BPRシステム「ロビネス」の推進(http://www.e-lobins.com)をしている。
    大阪アパレル物流連絡会(OAP)が、経済産業省の事業団体である情報処理振興事業協会の平成12年度中小企業改善支援ソフトウエア開発・実証事業に、「アパレル製造・卸、納品代行・小売を連携する物流BPR」として応募・採択されたシステム。(平成12年5月より開発着手、平成13年3月に開発及び実証実験を終了し、10月より商用運用を開始。)
  • 納品代行制度のシステム、適正運賃(料率)の公平化、リードタイムその他諸問題を改善する。
  • 値札の連続化標準化・POS値札推進・値札先渡し・事後請求等の改善をおこなう。
  • 帳票類の普及と、納品代行依頼書を標準フォーマットとして制定する。
  • ハンガー納品の取り組みをいち早く研究し、その後のシステム導入を推進、協力している。
  • 小売(百貨店量販店)の情報システムの導入、動向、調査のため、頻繁に訪問活動をおこなう。
  • 受発注システムの見直しと事務手続きを省力化する。
  • 物流の合理化(システム、スピード、コスト)を推i進する。
  • 納品精度の向上・返品精度の改善の申し入れをおこなう。

以上

OAP役員構成・組織図(2017年度)

OAP役員構成

会長 牧 邦彦 | ワコール流通(株)
副会長 鈴江 俊之 | (株)インテクスト
小川 茂浩 | グンゼ物流(株)
明和 幸介 | 三崎商事(株)
安井 仁志福助ロジスティクス(株)
中田 勝治 | タビオ奈良(株)
事務局長 古川 裕之 | センコー(株)
事務局次長 加賀 万夕美 | グンゼ物流(株)
松田 美保子 | ワコール流通(株)
監事 守時 敏彦 | (株)オックスフォード広島屋
世話役(賛助会員) 谷口 真司 | 野崎印刷紙業(株)
大澤 浩史 | ロジザード(株)
世話役(後援会員) 成田 暢行 | 扇町運送(株)
光永 誠一 | 水岩ロジスティクス(株)

OAP組織図

OAP組織図

各部会長・各委員長一覧

百貨店 環境・物流管理部会 松本 康成
デサントジャパン(株)
量販店部会長 戸次 保
西川リビング(株)
情報システム部会長 御厨 謙昌
 福助ロジスティクス(株)
直営・WEB委員長 増田 雅行 
ブルーミング中西(株)
ホームページ運営委員長 内田 泰央
(株)オックスフォード広島屋

各部会・委員会の基本方針

常任委員会

  1. 共同化や業務改善、省人化を中心としたコスト低減、業務合理化活動の推進。
  2. 刷新された OAP ホームページの活用による会員間情報共有の促進
  3. 環境負荷低減活動推進と社会貢献活動の実践
  4. 各社の物流人材育成援助
  5. 組織の強化拡大(加盟企業数の増大、若手人材の育成・組織化)
  6. 適正な商取引実現や業界発展のための各種行政機関への提言、報告
  7. 消費税改正、品質表示法改正など各種法改正に関する情報提供と共有
  8. 直営・WEB委員会活動の推進によるオムニチャネル関連情報の共有

百貨店部会

  1. 百貨店訪問活動、情報交換会を通じて情報の先取りと関係強化を図る。
  2. 納品代行業者と情報交換し納品代行 MAP の改訂。
  3. 「物流改善事例」を通じて OAP 参加企業の改善活動の推進を図る。
  4. 同業他社・異種企業にかかわらず見学会を実施して見て知り学ぶ機会を創出する。
  5. 「物流コスト調査」の定点観測を行う。
  6. 百貨店・環境物流管理部会の年間テーマとスケジュールに添った定例会議開催。

量販店部会

当部会は会員相互のコミュニケーションを深め、共通の利益を求めて、下記項目を中心とした積極的な実践活動を行う。

  1. 主要得意先の物流戦略・方針の把握と物流条件統一化、公正化の推進
  2. 物流業務の効率化と物流コスト削減の推進
  3. 物流の新しい流れに適応する人材の育成

情報システム部会

テーマ:『適正化』
調査・研究・実践を広範囲に行います。
他団体・有識者など会員外の知識も求め、スキル強化を図ります。

  1. 値札・PD(SCM)研究 ①消費税対策
    1. ソフト・装置・データ研究
    2.  適正化調査支援
  2. 共同配送研究
    1.  共配の拡大・最適化に向けた調査・研究
    2.  直流連携・XD実現に向けた広範囲な情報交換
  3. 流通 BMS 研究・対策
    1. 小売企業との情報連携
    2. 導入実態把握
  4. HP(ホームページ)運用支援
    1. 広報機能強化
    2. クローズドコンテンツ拡充
  5. 業務効率化研究
    1. 事例収集
    2. 応用・実践支援
  6. ランニングコスト研究
    1. 対比リスト調査・支援
  7. 2020 年問題研究
    1. 電話回線の光回線化<JCA撤廃対策>
    2. 発送電分離

環境・物流管理部会

 

直営・WEB委員会

会員各社のコミュニケーションを大切に、物流業務における課題を明確にし、 積極的なディスカッションのできる委員会を目指し活動いたします。

  1. 各社物流の現状を把握
  2. 各社の課題・問題点への対応策を広報(成功例・失敗例)
  3.  賛助会員からの情報提案
  4. 海外進出に向けた、取り組み方の研究

ホームページ運営委員会

  1. 対外発信 
    1. OAP の活動内容について、対外発信するための新たなコンテンツの検討・作成を行い『OAP が何を行っている団体か』・『OAP がどのような団体であるか』という事をアピールする。
  2. 利用促進
    1. 「バナー」にて会員企業から情報発信を行う。
    2. 「PR・お知らせ・更新情報」にて各会員企業の情報共有を行い、利用促進を進める。
    3. コンテンツを充実し更新頻度をあげる。
  3. 高度化
    1. 他団体のホームページなどを参考に OAP ホームページに必要な情報を検討・実装する。
    2. 勉強会を開催しHP委員の WOREPRESS メンテナンス技術向上に努める。
    3. OAPホームページ用メンテマニュアル作成し引き継ぎ安い環境整備をする。また、マニュアルの最新版維持するよう更新、追加、削除を常に行う。
  4. 中長期対応
    1. ・2019 年 10 月(平成 31 年)に予定されている消費税 10%対応に向けた情報収集と情報提供を進める。
    2. ホームページ小規模リニューアルに向けて情報収集を行う。

沿革

昭和53年4月 設立 14社・26名
昭和53年 百貨店訪問、量販店各社訪問活動開始
昭和55年 共同配送システム推進
昭和56年 百貨店物流責任者、納品代行業者との意見交換会開催
平成4年 第一回量販店名刺交換会開催
平成12年 量販店向け共同配送を開始
同年 日本アパレル物流連合会(NAP)設立
平成13年 OAP物流BPRシステムプレス発表
同年 扇町運送による量販店向け共同配送を開始
同年 第一回EDI定点観測開始
平成14年 OAP物流BPRシステムの名称が「LOBINES」に決定
同年 「LOBINES」近鉄百貨店にて稼動開始
平成15年 大阪アパレル物流協議会(OAP)に名称変更
同年 第一回(NAP)チェーンストア情報交換会スタート
同年 「LOBINES」高島屋にて稼動
平成16年 「LOBINES」大丸にて稼動
平成17年 OAP環境宣言!環境委員会設置
同年 量販店向け共同配送70万個達成
平成19年 量販店向け共同配送95万個達成
平成21年 OAPホームページ開設
平成22年 OAP新環境宣言2010 PDFファイル 
平成24年 OAPにおける節電対策 PDFファイル
平成26年 OAPとして消費税の転嫁・表示カルテル(消費税についての表示の方法の決定に係る共同行為の実施)届出
平成28年 直営・WEB委員会設置
同年 OAPホームページリニューアル

消費税転嫁・表示カルテル

大阪アパレル物流協議会は平成25年12月、「消費税転嫁対策特別措置法」にのっとり、「消費税転嫁・表示カルテル」の届出書を公正取引委員会に提出し受理されましたのでお知らせいたします。

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